リハビリ評価・計算ツール

解説記事一覧

診療報酬改定・制度解説・評価スケール解説など

診療報酬改定・制度解説
リハビリテーションを考える議員連盟とは?設立・メンバー・2026年の動きを解説
2013年10名から2026年247名へ。PT・OT法改正・統括調整室設置の背景にある議連の13年史を一次ソースから解説。
2026年診療報酬改定|PT・OT・STが押さえるべきリハビリ関連の変更点
ベッドサイドリハ減算・早期リハ加算増点・休日加算新設・計画書変更・みなし単位まで。今改定のリハ関連変更点を一覧でまとめました。
早期リハビリテーション加算とは|起算日変更・初期加算・急性期リハ加算との違いを解説
起算日が入院日に変更、3日以内60点・14日間に統一。初期加算との併算定・転院時の注意点・疑義解釈その6の内容まで。
休日リハビリテーション加算とは|算定要件・対象外患者・経過措置を完全解説
新設25点/単位。慢性疾患除外・起算日・他加算との併算定(最大180点)・施設基準まで。算定判定フローチャート付き。
ベッド上リハビリ減算ルール完全解説|除外条件と記録のポイント
離床を伴わない他動的訓練に10%減算・1日2単位制限。疑義解釈を踏まえた除外条件と、現場での判断基準・記録対応を解説します。
みなし単位とは何か|評価拡大か、それとも罠か
訓練外業務が単位として認められた一方、個別リハ枠の圧迫リスクも。厚労省の3つの意図を読み解きます。
回復期リハ病棟の実績指数とは?計算式・基準値・令和8年度改定の変更点
FIM運動項目利得と入棟上限日数の関係、加点ルール、除外要件の変更、入院料別基準値を解説。
看護・多職種協働加算とは何か|リハ職に何が求められているのか
急性期病棟でPT・OT・STに何が求められているのか。専門性の埋没リスクと三療法士協会の公式見解を含めて解説します。
8,000万円補助の読み方|ICT補助金が示す厚労省の設計図
成果目標にリハ職の記録時間削減・早期介入率向上が明記。みなし単位・看護多職種協働加算と並べると見えてくる厚労省の設計を読み解きます。
PTはどこに何人いるのか|急性期と回復期、データで見えてくる実態
厚労省とPT協会の2つのデータを比較すると、急性期と回復期の比率が逆転するという驚きの結果が。データの限界とリハ職の偏在問題を深掘りします。
"紛らわしい名称"——国会質疑から見える民間リハビリの実態
国会で問われた「リハビリ」の名称問題。自費リハビリと自称リハビリの違い、民間リハビリが増えた背景にある経産省・内閣・厚労省の思惑、PT分布の実態を解説します。
障害受容とは何か|段階理論の限界と「折り合い」という視点
「あの人、受容できてないよね」は正しいのか。概念を広めた上田敏先生自身の再論を踏まえ、リハビリ専門職が本当にできることを考えます。
評価・測定・臨床アプローチ
FIM採点の迷いポイント完全整理|現場でブレやすい項目を徹底解説
食事・整容・排泄・移乗・移動・認知の採点基準とよくある落とし穴をPT・OT・STの視点で整理。施設間でブレやすいポイントを具体的に解説します。
FIM利得とは何か|計算方法・実績指数との関係・FIM効率の違い
FIM利得の計算方法・FIM効率との違い・実績指数への影響・入院時評価の注意点を整理。回復期リハ病棟のPT・OT・ST向け。
TUG・10m歩行テストの基準値と臨床的解釈|歩行速度1.0m/sの意味
TUGのカットオフ値(11秒・13.5秒)、10m歩行の基準値(1.0m/s・0.8m/s)を一覧で整理。年齢別の正常値と臨床での活用のコツを解説します。
認知症患者の大腿骨頸部骨折後、なぜ回復が早い人がいるのか
「あれ、この人やけに回復が早いな」——臨床観察から仮説を立て、間接的エビデンスとリスクの両面から考察します。
生活機能チェックシート(別紙様式3-2)の書き方と無料ツール
個別機能訓練加算(Ⅱ)・LIFE提出対応。ADL・IADL・起居動作の記入方法と無料ツールを解説。
興味・関心チェックシート(別紙様式3-1)の書き方と活用法
44項目の記入のコツと目標設定への活用方法。スマホで入力してそのまま印刷できる無料ツールも紹介。