🩺 リハビリ評価・計算ツール & 制度解説メディア

PT・OT・ST・機能訓練指導員向け 無料評価ツールとリハビリ制度の解説記事
登録不要・アプリ不要・ブラウザだけで使えます

このサイトについて

このサイトは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・機能訓練指導員・介護専門職のための無料支援サイトです。

FIM・BI・HDS-R・TUG・BBSなど、現場で毎日使う評価ツールをブラウザだけで無料で使えます。登録不要・アプリ不要で、入力データが外部に送信されることもありません。

診療報酬改定・介護報酬改定・制度通知については、厚生労働省通知・疑義解釈・審議会資料などの一次資料をもとに解説記事を作成しています。ネットで調べると情報が古かったり、解釈が間違っていることがある——そういった現場の困りごとに応えるための記事です。

現場で毎日使う評価ツールと、制度改定・診療報酬・介護報酬の一次資料解説を、一つのサイトで確認できることがこのサイトの特徴です。

こんな悩みはありませんか?

FIMやBIの集計を毎回手計算している。診療報酬改定の情報が散らばっていて把握しきれない。疑義解釈や通知を読む時間がない。ネットで調べても情報が間違っていることがある。

理学療法士として25年以上の臨床経験をもとに運営しており、現在は月間2,000人以上のリハビリ・介護専門職に利用されています。急性期から在宅まで、脳血管・整形・呼吸器・認知症と幅広い分野に関わってきた現場経験が、このサイトの土台になっています。現場で感じた「正しい情報にたどり着きにくい」「本当に使えるツールが欲しい」という課題から生まれたサイトです。

厚労省資料の内容をそのまま並べるのではなく、「現場では何が変わるのか」「何を準備すればよいのか」まで整理して届けることを方針としています。

制度改定や社会保障制度の変化が続く中でも、現場の専門職が迷わず判断し、利用者・患者さんのために行動できるよう支援することを目指しています。現場で必要な評価と制度情報を、できるだけ早く・正確に確認できる場所として運営しています。

完全無料・登録不要
スマホ・タブレット・PCすべてに対応
入力データはブラウザ内で処理(外部送信なし)
印刷・PDF保存に対応
🆕 新着・更新情報
📰 解説記事 制度・診療報酬・データ
🏛️ 訪問リハビリステーション構想とは|約25年越しに再び動き出した制度議論
約25年間制度化されなかった経緯と、2026年に再び動き始めた背景を解説。訪問看護でのリハ職比率問題や議連の要望、骨太方針2026との関係もわかりやすく整理します。
📄 通所リハ計画書の目標、約70%が身体機能の向上|令和9年度改定の焦点を読む
厚労省が令和9年度改定の検討資料として公表したデータを読み解く。なぜ身体機能向上が70%を占めるのか、制度設計のギャップから考察します。
🛡️ 攻めの予防医療とは何か|骨太2026でリハビリテーションが重視される理由
骨太2026に明記された6本柱・リハビリの位置づけ・2040年問題・現場への影響を一次資料から解説。
🤖 リハ・介護現場でChatGPTを使っても大丈夫?|ガイドラインと国内研究から考える生成AI活用
リハビリサマリーにAI導入で57%時間削減、でも8割にエラー。厚労省ガイドラインとHAIPが示す「個人利用と施設導入の違い」をリハ職向けに解説。AI利用チェッカー付き。
💴 訪問リハビリテーション 処遇改善加算 2026年6月から対象に
PT・OT・STが初めて処遇改善加算の対象に。加算率1.5%の実額計算、給料への反映時期、確認・交渉テンプレートまでわかりやすく解説。
🏢 リハビリテーション統括調整室とは何か|PT・OT法改正と診療報酬への影響を整理
診療報酬・法制度・介護予防の担当者が初めて同じテーブルについた。この室は何者で、どこまでの力があり、職場にどんな影響を与えるのか。一次資料から読み解く政策分析記事。
🏛️ リハビリテーションを考える議員連盟とは?設立・メンバー・2026年の動きを解説
2013年10名から2026年247名へ。PT・OT法改正・統括調整室設置の背景にある議連の13年史を一次ソースから解説。
📅 2026年診療報酬改定|PT・OT・STが押さえるべきリハビリ関連の変更点
ベッドサイドリハ減算・早期リハ加算増点・休日加算新設・計画書変更・みなし単位まで。今改定のリハ関連変更点を一覧でまとめました。
🛏️ ベッドサイドリハ減算とは?2026年改定の背景と現場への影響
離床・歩行練習を促す新たな減算要件の内容と、算定継続のために必要な対応を解説。
すべての記事を見る →
📋 ADL・身体機能の評価ツール 回復期・訪問・外来
📋 FIM評価ツール 回復期・病院
機能的自立度評価法(FIM)18項目を採点・集計。運動項目・認知項目ごとのスコアを自動算出。回復期病棟の実績指数算出や退院時評価にも活用できます。印刷・PDF保存対応。
📝 BI(バーセルインデックス)評価ツール デイ・施設
Barthel Index 10項目・100点満点でADL自立度を評価。維持期・在宅・介護施設での定期評価や、ADL維持等加算の評価にも活用できます。印刷・PDF保存対応。
🚶 歩行評価ツール(TUG・10m歩行) 訪問・外来
ストップウォッチ内蔵。TUG・10m歩行テストを計測し平均タイム・歩行速度・歩幅・歩行率を自動算出。転倒リスクの判断や退院時の歩行能力評価にも使えます。カットオフ値も確認できます。
⚖️ バランス評価ツール(BBS) 訪問・外来
Berg Balance Scale 14項目・56点満点。転倒リスク評価や介入効果判定に広く使われます。片脚立位・ロンベルグテストはストップウォッチで複数回計測し平均を自動算出。
🧠 HDS-R評価ツール デイ・外来
改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)9項目・30点満点。認知症のスクリーニングや経過確認に広く使われます。質問文・採点基準を表示しながら入力。印刷・PDF保存対応。
📅 加算・算定に使うツール 病院・クリニック
📅 疾患別リハビリ算定日数ツール 病院・クリニック
発症日・手術日を入力するだけで算定上限日数と13単位制限の開始日を自動計算。うっかり上限を超えるリスクを防ぎ、病棟・外来の複数患者を一括管理できます。脳血管・運動器・廃用・呼吸器に対応。
📝 アセスメント・書類作成ツール デイサービス・総合事業
🏠 生活機能チェックシート NEW デイサービス
別紙様式3-2。個別機能訓練加算(Ⅱ)・LIFE提出対応。ADL・IADL・起居動作18項目をスマホで入力しA4一枚で印刷。デイサービスでの加算書類作成の手間を大幅に減らせます。
💡 興味・関心チェックシート NEW デイサービス
別紙様式3-1。個別機能訓練加算の目標設定に使う44項目をタップで入力。利用者の意欲や興味を引き出し、本人主体の目標設定につなげるためのツールです。「している/してみたい/興味がある」の3択。A4印刷対応。
基本チェックリスト(総合事業) デイサービス
25項目をタップで入力し7つのドメイン(運動・栄養・口腔・認知・うつ等)のリスクを自動判定。BMI自動計算対応。総合事業の対象者把握や介護予防の入口として活用できます。

運営者について

理学療法士25年目が、現場で本当に必要な道具と制度情報を届けるために運営しています。

運営者について詳しくはこちら →
よくある質問

Q. 登録やアカウント作成は必要ですか?

A. 不要です。ブラウザを開いてすぐに使えます。

Q. 入力したデータはサーバーに送られますか?

A. すべての計算はブラウザ内で完結しており、入力データが外部に送信されることはありません。患者情報を安心して入力いただけます。

Q. スマホでも使えますか?

A. はい、スマートフォン・タブレットに対応しています。ホーム画面に追加してアプリのように使うこともできます。

Q. 無料ですか?

A. すべてのツール・記事は無料でご利用いただけます。

Q. 印刷はできますか?

A. 生活機能チェックシート・興味関心チェックシート・基本チェックリストは印刷対応しています。各ツールの「印刷」ボタンからA4縦でそのまま印刷できます。

Q. なぜこのサイトを作ったのですか?

A. 現場で「正しい情報にたどり着きにくい」「本当に使えるツールが欲しい」と感じたことがきっかけです。理学療法士として25年以上、自分が本当に必要だと思ったものを、現場の目線で作りました。

Q. どの職種・場面を想定していますか?

A. 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・機能訓練指導員・介護専門職を主な対象としています。急性期・回復期・維持期・訪問・デイサービスなど幅広い場面でご利用いただけます。

Q. 情報の正確性はどう担保していますか?

A. 制度解説はすべて厚生労働省通知・疑義解釈・審議会資料などの一次資料をもとに作成しています。誤りが見つかった場合は速やかに訂正・公開しています。算定に関わる判断は、必ず最新の公式通知および所属施設の管理者・事務部門にご確認ください。

Q. 情報はどのくらいの頻度で更新されますか?

A. 診療報酬・介護報酬の改定時期を中心に更新しています。制度改定の情報は告示・通知の公表後、できるだけ早く反映するよう努めています。

Q. このサイトはどんな場面で役立ちますか?

A. 日々の臨床でFIMやBIの採点・集計を素早く行いたいとき、診療報酬・介護報酬の改定内容を一次資料から確認したいとき、制度の変化に対応して専門職としての視点や価値観をアップデートしたいとき——そういった場面で活用いただけます。時代の変化に対応できる専門職であるために、このサイトが少しでも役立てればと思っています。