リハビリ評価・計算ツール

運営者について2026年8月18日更新

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リハ翻訳科
理学療法士(PT)|臨床25年目
理学療法士 臨床25年 認知症ケア専門士 診療報酬 リハビリ制度

このサイトについて

このサイトは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーション専門職が現場で使える計算・評価ツールを無料で提供しています。

臨床25年の経験の中で感じてきたのは、「現場で本当に必要な道具が、意外と手元にない」という実感です。スマートフォンで使える採点ツール、算定日数の管理、制度の読み解き——そういった実務に直結するものを、シンプルに提供したいと思っています。

📋 提供しているコンテンツ
FIM・Barthel Index・HDS-R・BBS・歩行評価などの評価ツール、疾患別リハビリ算定日数ツール、診療報酬改定・制度解説の記事を公開しています。すべてブラウザから無料で使え、入力データは外部に送信されません。

運営者の経歴・専門性

理学療法士25年目です。現在は病院リハビリテーション科長として勤務しながら、同グループの介護施設やデイケア、デイサービスへの助言・指導にも携わっています。

これまでの歩みとしては、急性期病院での3年間を皮切りに、介護療養型病床、訪問リハビリテーション、回復期病棟と、リハビリテーションの各ステージを一貫して経験してきました。その後は特別養護老人ホームの機能訓練指導員への指導・助言に携わる立場となり、現在はデイサービスへの助言的な立場も担っています。

これほど多岐にわたる現場を経験させていただいたことは、恵まれていたと感じています。その分、一つの現場に偏らない俯瞰的な視点を養うことができました。

認知症の方の評価・ケアには長年携わり、応用行動分析学とユマニチュードを組み合わせたアプローチを実践しています。認知症ケア専門士の資格を持ち、このほか看護学校でのリハビリテーション論・概論の外部講師、院内での感染対策・安全対策の教育、リハ職向け勉強会での応用行動分析学の講師なども務めています。

当サイトの記事は、理学療法士としての臨床・管理経験と、厚生労働省等の一次資料をもとに執筆・監修しています。

このツールを作ったきっかけ

きっかけは、現場でのシンプルな不便さでした。

検査をしながら、その場で記録・保存できたら便利なのに——訪問リハビリ先でも、ベッドサイドでも、すぐに使えるものがあればいい。そう感じたのが始まりです。既存のツールはPCでしか使えなかったり、紙の記録用紙をあとで転記する手間があったり、現場のリズムに合っていないものが多かった。

スマートフォンに対応し、アプリのインストールも登録も不要で、ブラウザだけで使える。そういう道具を、臨床の経験をもとに現場の目線で設計しています。使いやすいかどうかの判断基準は、常に「自分が現場で使いたいかどうか」です。

また、病院管理職として診療報酬改定や施設基準への対応に関わる中で、通知や疑義解釈を読み込む機会も増えました。一方で、現場のスタッフが一次資料まで確認する時間を確保するのは容易ではありません。制度解説記事は、そういった橋渡しができればという思いから作成しています。

情報の信頼性について

当サイトの制度解説記事は、厚生労働省の告示・通知・疑義解釈、中医協答申などの一次資料をもとに作成しています。医療・リハビリ関連の情報は、解釈の誤りが現場に影響するため、ファクトを最優先にしています。

誤りが見つかった場合は速やかに訂正・公開しています。算定に関わる判断は、必ず最新の公式通知および所属施設の管理者・事務部門に確認してください。

このサイトで大切にしていること

🔎 現場で本当に使えること
自分が現場で使いたいかどうかを、一つの判断基準にしています。
📖 一次資料をもとに、事実と解釈を分けること
制度解説では、厚生労働省の告示・通知・疑義解釈などの一次資料を確認し、できるだけ事実と解釈を分けて扱うようにしています。
🗣️ 制度やデータを、現場の言葉に翻訳すること
難しい通知やデータを、そのまま紹介するのではなく、専門職が実務で理解しやすい形に翻訳することを心がけています。

忙しい現場の専門職の皆さんが、制度や評価を理解する際の一助になれば幸いです。

主な執筆記事

制度解説から臨床考察まで、いくつかの記事をご紹介します。

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