はじめにお読みください
項目を入力すると、リハビリテーション総合実施計画書(別紙様式21・1枚目2枚目)がExcelで作成されます。入力した内容は、お使いの端末のブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。
何も入力せずに「様式に書き込んでダウンロード」を押すと、空白の実施計画書(1枚目・2枚目)が出力されます。白紙の様式として印刷して使うこともできます。
使い方を見る
- 下の「① 基本情報」から順に入力していく
様式(別紙様式21)はあらかじめ組み込まれているため、そのまま入力できます
- 「様式に書き込んでダウンロード」ボタンをクリックし、「保存」で任意の場所に保存
ブラウザの設定によっては自動保存されます
- 内容に誤りがないか確認して完成です
※ ファイル名には患者名が入ります。保管は各施設の規程に従ってください
保存したExcelは、下の「前回のExcelから続きを入力する」で読み込むと、新しいシートが追加され、直近の内容がフォームに復元されます(シート名は自由に変更できます)。
前回のExcelから続きを入力する
以前このツールで保存したExcelを選ぶと、直近の内容がフォームに復元されます。初めての方は不要です。
各項目に直接点数(1〜7)を入力してください。FIM評価ツール(判定基準を見ながら採点できます)で「📋 スコアをコピー」した値を、ここに貼り付けることもできます。FIM評価ツールは別のタブで開くので、入力中の内容は消えません
各項目に直接点数を入力してください。BI評価ツールで「📋 スコアをコピー」した値を、ここに貼り付けることもできます。BI評価ツールは別のタブで開くので、入力中の内容は消えません
このツールについて
作った理由
リハビリテーション総合実施計画書(別紙様式21)は情報量が多く、字も小さいため、見るのも書くのも大変です。年齢とともに小さい字がつらくなってきたこともあり、紙に書く場合も、Excelに打ち込む場合も、入力する場所を探しては書き込む操作が煩わしく感じていました。
総合実施計画書を書く頻度は意外と多く、業務の中で書く時間もかなりを占めます。時間に追われる中で、書く負担や時間を少しでも減らせれば、同じ状況の方の助けになればと考えました。
そこで、1項目ずつ入力しやすい形で見せ、上から順に入れていけば計画書ができるツールにしました。一度きりでなく続けて使えるよう、保存したExcelを読み込んで続きを入力できる形にしています。
様式について
令和8年度の診療報酬改定で、リハビリテーション実施計画書と総合実施計画書が統合・簡素化されました。別紙様式21は、その改定後の様式です(改定の内容は令和8年度診療報酬改定まとめをご覧ください)。
厚生労働省が示した書式を、そのまま再現しています。項目や配置には手を加えていません。ただし、チェックボックスだけは「□/☑」の文字で表示されます。
ダウンロードしたExcelを調整するとき
シート名は自由に変更できます。名前を変えても、続きの入力に使えます。
文字サイズ・行の高さ・列幅などを直した場合、そのシートには調整が残ります。続きを入力して保存すると、日付の名前(例:20261023_p1)で新しいシートが追加されますが、新しいシートは元の書式で作られます。前のシートは消えず、調整した状態のまま残ります。毎回同じ調整をしたい場合は、保存後に新しいシートで調整し直してください。
仕組み
入力内容はお使いのブラウザ内だけで処理します。Excelの読み書きには、オープンソースのExcelJSを使用しています。
様式:厚生労働省「別紙様式21」(リハビリテーション総合実施計画書)。算定要件や様式は改定されることがあるため、最新の通知・疑義解釈で確認してください。本ツールは書類作成の補助であり、算定の可否を保証するものではありません。