リハツール

編集方針

制定日:2026年11月6日

リハツールの制度解説記事を、どの資料をもとに、どう書き、どう更新・訂正しているかをまとめました。執筆・監修は、運営者(リハ翻訳科・理学療法士)です。

1. 一次資料をもとに書きます

厚生労働省の告示・通知・疑義解釈・審議会の資料など、公式の資料を確認して書きます。記事には、資料へのリンクと、会議の回や日付、資料のページ番号を付けます。

2. 「案」と「決定」を分けます

審議会の資料にある「〜してはどうか」「〜を検討する」は、案です。決まったことのように書きません。単位数や改定率のように、まだ示されていないものは、「まだ決まっていないこと」として別に書きます。

3. 誰の意見かを分けます

厚生労働省・分科会の資料の内容と、それ以外の意見(財務省の審議会、関係団体の要望など)は、ラベルや見出しで区別します。厚労省が決めたことではないものを、そう読めないようにします。

4. 委員発言は、確認できたものだけを載せます

会議での委員の発言は、議事録で確認できたものを載せます。議事録が公開される前に報道をもとに書く場合は、「報道ベース」と明記し、公開後に原文で確認し直します。確認できていない発言は、載せません。

5. 事実と、運営者の読み取りを分けます

資料に書かれていることと、「現場ではこうなりそう」という運営者の読み取りは、分けて書きます。読み取りには、「→」などで、そうとわかる形にします。

6. 更新日の扱い

記事には、最終更新日と、どこまで反映したか(例:第273回まで)を書きます。更新日は、内容を確認して実際に更新したときだけ変えます。

7. 誤りがあったときは

誤りが見つかった場合は、速やかに訂正して公開します。お気づきの点は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

8. ご利用にあたって

当サイトの内容は、公式の資料の理解を助けるためのものです。算定に関わる判断は、必ず最新の公式通知と、所属施設の管理者・事務部門に確認してください。

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